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部屋が一気にオシャレに!「シーリングライト Kostka(S) フレスコガラス」を買ったのでレビュー

インテリア雑誌やカフェ雑誌が大好きな方であれば、一度は憧れたことのあるであろうインテリアがあります。それは、天上からヒモで吊られているようなライト。

 

埋め込み型やシャンデリアでもなく、ヒモで吊るされたカッコいいライトです。天上を明るくするタイプのシーリングライトの中でも、いわゆるダクトレールライトというやつですが、私もついに憧れのダクトレールライトに手を出してみました。

 

今回買ったのは、インターフォルム社から発売されている、Koska(コストカ)のフレスコガラスというタイプのダクトレールライト。見た目は、下の画像のようなヤツです。

 

 

いや、なかなか苦労しましたが、すごくカッコいい部屋になりました。

 

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ね?カッコいいですよね!今回は、このライトを付けるまでの方法と、実際にライトを付けたレビューをご紹介したいと思います。

 

そもそもダクトレールライトとは?

知っている方は読み飛ばしていただいていいのですが、まずダクトレールライトとはシーリングライトの1つです。シーリングライトとは、天井に取り付けて部屋全体を明るくするための照明器具すべてを指します。つまり、蛍光灯だってなんだって天井についていれば、全部シーリングライトです。

 

「じゃあ、Kostkaのシーリングライトもウチにある蛍光灯と取り換えられるの?」……なんてことはもちろんありません。

 

今回私が購入したようなライトは、家庭用ではあまり見ないタイプで、「ダクトレールライト」と呼ばれます。下の画像のような感じで、ダクトレールを設置して、そこにライトを付けるタイプのものですね。

 

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ちなみに、このダクトレールの設置には特殊な電気系の資格が必要なため、一般人では取付工事を行うことができません。何万円かの費用をかけて業者に頼んでダクトレールを設置する必要があります。

 

そうしたメンドクサイ手続きを踏まえたうえでKostkaのシーリングライトは設置する必要があります。

 

Kostkaのライトを取り付けてみた感想

感想というか、とにかくカッコいいです。正直、ダクトレールを付けてみたはいいものの、「これに繋げるだけでライトが本当につくのだろうか?」と半信半疑だったのですが、無事に明かりを灯すことができました。

 

Kostkaのライトは、あまりにもレビューが少なすぎたうえに値段もけっこう安かったので心配もありましたが、実際に現物を見てみればガラスやヒモ、金属までけっこう良い品質のもので、北欧インテリアが好きな私としては大満足でした。

 

ちなみに、楽天などではセットで売られていることも多いのですが、AmazonのKostka製品では、電球がセットで売られていません(そのぶん、楽天などよりも安いですが)。ですので、私は蛍光灯のような白色ではなく、電球のような温かい光が欲しかったため、パナソニックのLEDの電球を購入しました。

 

 

結果としては、先ほどお見せした写真の通り。 思ったより光は強めでしたが、直接目を向けなければモーマンタイ。電球色の温かい光が部屋を照らしてくれます。個人的には大満足の結果となりました。

 

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昔からインテリア雑誌が大好きで憧れだったのですが、これで1つ目標を達成することができました。少し嬉しかったりします。ちなみに、1個だと少し光量がさびしくて、ライトを2つ買い足してしまったのは内緒だったりします。無計画すぎますね。

 

実現は意外とめんどくさいですが、満足感はきっと高いと思うので、みなさんもKostkaのライトを試してみてはいかがでしょうか。