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退職後の転職活動の仕方とは!? 初めての転職者のための会社を辞めてからの手続き

転職 お金と節約

※この記事は、実際に転職をした人にインタビューをしながら、その人の体験記兼、実際に転職をしている方向けのアドバイスとしてまとめた記事です。

 

まず、はじめにことわっておくと、就職活動に関しては決まった流れというのはありません

 

本人の事情や本人の希望によって個人差が非常に大きいからです。親の家業を継ぐ方もいれば、起業する方もいらっしゃるかと思いますし、就職するにしても求人広告から応募する方もいれば、知り合いのツテを頼って入社される方もいらっしゃるでしょう。

 

ただし、比較的多くの方にあてはまる方法は存在しますし、書店にはそれらに関する書籍も並んでいま す。ここでは、それらにプラスしてあまりメジャーではない転職活動の流れを記載します。

 

王道かつ理想的な転職活動の流れ

基本的に多くの方が望む、もしくは多くの方にあてはまる転職活動の流れとしては以下の通りです。この流れは、「現在の職に就きつつ、転職を目指す方向け」の大まかな流れだと思ってください。

 

転職を決意し、転職先の業界や業種を設定する

職務経歴書を作成する

職業安定所に行く、もしくリクナビNEXTなど、民間の転職サイトに登録する

職業安定所が保有する求人、もしくは転職サイト記載の求人に応募

筆記試験、または1次面接に行く

面接、または2次面接にいく

内定通知

勤め先の上司に退社の意思を示す

退職届を提出し、退社。内定企業に入社

 

職業安定所(ハローワーク)や転職サイトのいずれかだけでなく、両方を実際に使う方が多いでしょう。ハローワークの求人数はかなりのものですが、リクナビNEXT などの転職サイトはそれに勝るサービスや質のいい求人情報を持っています。できれば、ハローワークだけでなく多くの転職サイトを利用することをおすすめします。

 

また上記の流れとは逆に、業種が決まっておらず先に転職サイトに登録する方もいらっしゃるかもしれません。いずれにせよ、現職に就きつつ就職する方のおおまかな流れは以上の通りです。

 

勤め先の会社を離職してから、転職活動を行う場合

こうした流れとは逆に、会社を退職してから転職活動を行う方もいらっしゃるかと思います。このようなときはどのようにすればいいのでしょうか?

 

(これは実体験によるもので、退職してから転職を行う場合に関することは書店で買える書籍などには載っていません。このようにせざるをえない方も多くいらっしゃるかと思います)

 

勤め先の会社を退社

生活環境を整える(具体的には引っ越しなど)

勤めていた会社から離職票を受け取る

職業安定所に行き失業手当受給者資格者証を発行し てもらう

失業手当受給の為の説明会に参加する

職務経歴書を作成する

リクナビNEXTなど、民間の転職サイトに登録する

失業手当受給のための認定日に職業安定所に行く

職業安定所が保有する求人に応募・転職サイトに記載の求人に応募

筆記試験、または1次面接に行く

失業手当を受給する

面接、または2次面接にいく

内 定通知が届き、入社

 

このように、勤め先の会社を離職してから、転職活動を行う場合では、求職者の生活にとって重要な失業手当を受給するためのプロセスが入ってきます。

 

王道かつ理想的な活動の流れでは、職業安定所には行っても行かなくても良いですが、退職後に転職する場合は、手当を受給したければ必ずそのプロセスを踏まなければいけません。

 

退職してから転職を考えている方は、まずはともかく、職業安定所に登録しておくことが必須といえるでしょう。

 

ただ、補足すると、退職後に転職する場合でも通常パターンと理想的パターンがあります。通常パター ンは上記の通りですが、理想的パターンは上記の文中にある「失業手当受給のための認定日に職業安定所に行く」のすぐ後に内定をもらうことです。

 

これはもちろん、退職してすぐ新しい職に就けたほうがよいという意味でもありますが、それ以上のもっと重要な意味があります。それは、早期就職支援金です。

 

失業手当受給の認定日以降にできるだけ早く就職できれば、早期就職支援金がもらえるのです。ちなみに、支援金をもらえる条件として、必ずしもハローワークで紹介された求人だけでなく、転職サイトで紹介された求人でもOKとなっています。

 

そのため、退職してから再就職という流れになった方は、ハローワークだけでなリクナビNEXTなどの転職サイトをきちんと利用して少しでも早く再就職する流れをつかんだほうがいいと言えるでしょう。