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名古屋で暮らす

名古屋で暮らす日々や名古屋外での旅行体験などをご紹介します。

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熊本県人吉市が全国紙の雑誌に掲載されています!今すぐ『男の隠れ家』を読みましょう!

米焼酎の本場であり、特定産地焼酎として全国に4つしかないうちの1つのエリアとして指定されている熊本県人吉市。以前からSLが走る町、スイッチバックを持つ町として、多くの鉄道ファンに親しまれてきましたが、最近また少し注目を浴びているよう。

 

最近では、人吉市の中心地にある青井神社(通称: あおいさん)が国宝と指定されたり、子どもが遊べる鉄道ミュージアムができたりと、新たに観光資源が生まれたことで、メディアの目にもつくようになったのです。

 

人吉市の観光化と全国的な知名度

以前から人吉市は観光都市としてその魅力をアピールしてきました。

 

急流球磨川下りに、国宝青井神社、名物球磨焼酎と、熊本県では南部のほうにある非常に小さな都市ながらも全国誌にも取り上げられることも少なくありませんでした。最近では、人吉の伝統的な文化が日本遺産としても認められるなど、その傾向はより強くなってきているようです。

 

一方で、人吉市は鉄道ファンにも好まれており、休日には全国的にも珍しいSLを撮影するカメラマンたちが集う場でもありました。最近では、「田園シンフォニー」や「いさぶろう・しんぺい号」など観光列車も整備されたことで、より鉄道ファンの注目を集めるようになりました。

 

そんななか、人吉市が全国紙の雑誌である『男の隠れ家』に特集されたのです!

 

雑誌『男の隠れ家』とは?

『男の隠れ家』とは、朝日新聞が出版している雑誌で歴史やカルチャーをピックアップして、取り上げている雑誌です。

 

隠れ家とはいっても、住宅のことばかりを取り上げているわけではありません。というよりは、趣味になりそうなテーマを取り上げて毎回特集をしているよう。カルチャー誌と言ったらいいのでしょうか。

 

ちなみに、女性向けの『女の隠れ家』もあるのですが、男性向けと言いつつ、青春18きっぷの旅行のしかたや、美術館巡りなどテーマは多彩で、性別に関係なく読んでも面白い雑誌だと思います。

 

人吉市が取り上げられたのは、この男の隠れ家の8月号(2016年)。青春18きっぷ特集のときです。

 

人吉市がどんなふうに取り上げられたの?

男の隠れ家では、青春18きっぷ特集ということもあって、人吉市のSLやスイッチバックが特に注目されています。最近できた人吉鉄道ミュージアムなども取り上げられていました。

 

それこそ球磨焼酎などは、産地指定を受けているため、アルコール類の本でも見かけることが多く、県外の居酒屋経営者やバーテンダーさんなどに知られていることも多くありました。

 

ですが、最近では改めて鉄道の町としての人吉市が注目されてきているのかもしれません。普段人吉に住んでいる方からすれば、なかなかその魅力というのが分かりにくいかもしれませんが、改めてこうして雑誌でみてみると、人吉には観光としての魅力がきちんと備わっているんだなということが分かります。

 

人吉に住んでいる方は人吉の新たな一面を発見するために、まだ知らない方はそんな注目されている都市があるんだと知るために、ぜひ一読してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに、私は今名古屋在住で、人吉に帰るときには飛行機を利用しているのですが、飛行機を使われる際は、熊本空港よりも鹿児島空港のほうがアクセスがよく、おすすめです。