読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

名古屋で暮らす

名古屋で暮らす日々や名古屋外での旅行体験などをご紹介します。

MENU

東京でも見かけるかも?高岳駅すぐそばのTRUNK COFFEE BARでカプチーノを飲んでみませんか?

カフェ 名古屋市

桜通線高岳駅の1番出口を上がってすぐ右手を見ると、オフィスビルの1階にとあるカフェが見えます。その名も「TRUNK COFFEE BAR(トランクコーヒーバー)」

 

高価な焙煎機を店内にそなえつけ、エスプレッソマシンなども置いている、都会のカフェ&ロースターです。

 

f:id:kikkafe:20160823163429j:plain

 

"コーヒーバー"とはついていますが、これはコーヒースタンドなどと同じく欧米で最近はやりのカフェの呼び方なので、別にお酒の提供がメインであるバーという意味ではありません(一応アルコールも置いてあるようですが)。今回は、そんなトランクコーヒーバーへと行ってきました。

 

メディアで何度も話題になったトランクコーヒー

トランクコーヒーは、2014年のオープン以来、何度もメディアに取り上げられており、名古屋の今時のカフェを紹介する雑誌でも必ずと言っていいほど掲載されている有名店。それは2016年になっても変わっていません。

 

名古屋のカフェとしては珍しく、モーニングの廃止や自社製ドリッパーの開発など、手広く業務を広げたおかげか、東洋経済新聞に取り上げられたこともあったりしました。

トランクコーヒー、喫茶王国・名古屋に挑む | 探訪!個性の光るカフェ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

北欧のカフェで修行をしてきたとのことで、店内は北欧チックなスタイリッシュな空気かと思いきや、流れているBGMもスタッフさんの雰囲気もラテンな感じの緩いリズム。お客さんもなんだか、ゆったりしています。

 

f:id:kikkafe:20160823163530j:plain

f:id:kikkafe:20160823163544j:plain

 

席は一部対面のテーブル席ですが、そのほとんどが横並びのソファ席。大人数で飲みにいくというよりは、2,3人の少人数で飲みに行く感じでしょうか。

 

お客さんも少なかったので、レジのカウンターでカプチーノをオーダーし、ソファ席へ。スタッフさんも雑談をしながら仕事をする緩い感じなので、キチキチとした人には合わないかもしれませんが、ゆるゆるとした雰囲気が好きな方にはおすすめ

 

そんな肩の力の抜けるラテンの音楽とスタッフさん同士の雑談を聞きつつ、店内を見回していると、奥に店内のかなりの部分を占める焙煎スペースが見えました。

 

f:id:kikkafe:20160823163518j:plain

 

トランクコーヒーは、スペシャルティコーヒー豆の販売と卸売もしているので、そのためのスペースなのでしょう。この小さな空間にプロバットの焙煎機があるのは圧巻です。

 

そうやって店内をじろじろと眺めていたら、目の前にコトンとカップが置かれました。これがトランクコーヒーさんのカプチーノです。

 

f:id:kikkafe:20160823163557j:plain

 

カラフルですが、ペールトーンカラーで可愛らしい食器ですね。

 

まずは口に含むと、泡の食感とミルクの甘さ。そしてほのかにベリーのような風味が感じられます。おそらくそういったフレーバーのするコーヒー豆を使っているのでしょう。

 

カプチーノといえば、あまりクセのないコーヒー感のある豆を使うイメージですが、こういったフルーティなカプチーノも面白いものです。苦手な人は苦手かもしれませんが、個人的には悪くありません。

 

次はドリップコーヒーで飲みたいものです。ごちそうさまでした。

 

トランクコーヒーは高岳駅からのアクセスもよく、気楽に入れるカフェですので、お近くにお立ち寄りの際は気軽に訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

TRUNK COFFEE BAR(トランクコーヒーバー)

愛知県名古屋市東区泉2-28-24 東和高岳ビル1F

052-325-7662

[月~木] 7:30~20:00

[金・土] 9:00~22:00

[日・祝] 9:00~18:00

定休日: 年末年始のみ