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名古屋で暮らす

名古屋で暮らす日々や名古屋外での旅行体験などをご紹介します。

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普段使いにおすすめのおしゃれなグラス「ジブラルタルグラス」を使ってカフェ気分はいかがですか?

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私が最近愛用しているグラスがあります。

 

その名もジブラルタルグラス。やけにカッコいい名前をしていますが、その見た目も名前に負けないぐらいオシャレなグラスです。

 

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本来、ジブラルタル(GIBRALTAR)は、Libbey社製のグラスのシリーズの総称なので、別にこの形のグラスの名前だけを指すわけではありません。このグラスの正式名称は「ジブラルタル ロック」と言います。

 

他には、下の画像のようなジブラルタルシリーズのワイングラスもあったりするのですが、日本でジブラルタルグラスと言われたら、まず先ほどのジブラルタルロックが出てくると言っていいでしょう。

 

ジブラルタルグラスってどうやって使うの?

さて、ジブラルタルグラスは通常のグラスやカップより少し容量が小さ目です。容量は130cc強。日本では湯呑み(120㏄)のような和風の器を除けば、マグカップサイズ(200cc以上)の大き目なサイズのカップ、もしくはコップを使いがちなので、けっこう珍しいサイズかもしれません。

 

「なんに使うの?」と聞かれたら、「がぶ飲みするものじゃないドリンクを注ぐのに使う」といった感じで使用しています。

 

グラス自体は耐熱性なので、温かいドリンクでも冷たいドリンクでもOK

 

たとえば、水出しコーヒーを氷とともにグラスに入れれば、暑い夏の日にぴったりな涼やかな見た目になります。

 

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カルヴァドスを入れれば、輝きがあり、見た目にも美味しそうなお酒に。容量的にはストレートよりはロックスタイルで飲むのに適しています(※自宅にお酒用の氷がありませんでした……)。

 

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アメリカなどではカフェラテ系のメニューに使うことが多いグラスなので、カフェラテをこれで作ってみても面白いでしょう。ミルクのフォームが浮いている姿が見えて、それはそれでカッコいいです。

 

あとは、熱処理の加工の仕方が特殊らしく、かなり頑丈な造りをしているので、お子様用のグラスとしても使用できるかもしれません。子どもには少し重たいかもしれないですけどね。

 

国内メーカー製品ではこのサイズのグラスをなかなか見かけないので、「少しゆっくり味わいたい飲みもの」を飲むには本当にちょうどいいグラスだと思います。

 

カフェから始まったジブラルタルグラス

ちなみに、先ほど「ジブラルタルグラスはアメリカではカフェラテ系のメニューに使われる」と言いましたが、最近では国内でもジブラルタルグラスを使ったラテ系のメニューを見かけるようになりました。

 

このグラスにエスプレッソをダブルショット、そしてスチームしたミルクを注ぐとジブラルタルというラテ系のメニューになります。グラスそのものの名前と一緒ですね。

 

日本では、アメリカやオーストラリアのように、エスプレッソとミルクの比率でジブラルタルやフラットホワイトなどと呼び名を変える習慣があまりないので、あまり見かけないかもしれませんが、ジブラルタルというメニューを見かけたら頼んでみると良いかもしれません。

 

カフェ・マキアートより濃いので、コーヒーが苦手な人には濃すぎるかもしれませんが、それはそれでおいしいですし、カフェでも見かけることは少ないので、けっこうレアな体験になるかもしれませんよ。